| -人間五十年 下天の内を較ぶれば 夢幻の如くなり 一度生を稟けて 滅せぬ者のあるべきか- |
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日々出会った格言たち
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【☆鶏口となるも、牛後となるなかれ☆】
■鶏口となるも、牛後となるなかれ■
小学生の頃から常に頭を巡る言葉。
なんで、小学生からこんな「ことわざ」を…って
思いますよね…。(−_−)
実は、小学3・4年の担任をして頂いた、
仲村先生(男性:のち、校長となる)が、
毎日と言っていいほど、この言葉を黒板に書いて
以下の話を説明してくれた。
本当に、この話を何度聞いたことかわからないほど(笑)、
繰り返し繰り返し…話してくれた。
それが自分の脳裏に焼きついてしまっているのだ。
※ちなみに仲村先生語録は、まだまだある…(苦笑)。
それに影響されてか僕は、
常に自分でグループを作ることを、
心がけてきた。
今思い返せば、小学生から、
「どぶねずみ軍団」小学3年〜:近所の悪ガキの集まり
「日本野次馬連合会」中学1年〜:校内で事件があれば、
授業中でも教室を抜けて野次馬に行く
最高にアホな集団。
等々…はずかしいヽ(≧▽≦)ノグループをいろいろ作ってる
そして、不良グループへ…
そして…あ〜、この辺は言えません…ヽ(≧▽≦)ノうひひ
思い返せば…小学生や、中学生の頃の、
自分の周りにいた、いわゆる『大人』の人、環境、
子供にとって本当に大切だと思う。
子供は素直だ。自分にない知識はどんどん吸収する。
いわゆる『大人』が言った言葉を、
何年も何十年も覚えているものだ。
子供に接するときは、相手が子供だからこそ、
敬意を払って接するよう、言葉をかけるようにしたい。
無責任は発言はさけるべきである。
※ちなみに、中学生の斎木先生!!あなたが教えてくれた
歴史は、一部間違ってましたよ!!!!(T T)
あなたのおかげで、恥ずかしい思いをしました…。
⇒友達みたいでいい先生だったけど(笑)
一緒に吉牛たべたりね(o´▽`o)ノ
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
『鶏口となるも、牛後となるなかれ』
小国の韓(かん)は、
隣の大国の秦(しん)に降伏しそうになった。
蘇秦(そしん)という人が、
韓(かん)が降伏してはだめだと思って、
韓の王さまにこう言った。
「むしろ鶏口(けいこう)となるも、
牛後(ぎゅうご)となるなかれ。」
(鶏(にわとり)の頭《小国の王》となっても、
牛の尻《大国の家臣》にはなるな。)
韓の王様はこの演説を聞いて秦に降伏するのをやめ、
ほかの国と同盟を結んだ。
「鶏口となるも、牛後となるなかれ」を縮めて、
「鶏口牛後」ともいう。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
そして、まさに今の時代、
『ベンチャー』の起業精神はここにある!!と思う。
[2006年10月14日mixi]
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