| -人間五十年 下天の内を較ぶれば 夢幻の如くなり 一度生を稟けて 滅せぬ者のあるべきか- |
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日々出会った格言たち
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【味方】
「一体アンタは幕府か、薩摩か、
長州か、土佐か…どこの味方なんじゃ!」
と詰め寄る 桂
「わしゃ、日本の味方ぜよ!」
と切り返す 龍馬。
同じ日本人同士が殺し合いなどしていては、
日本は清国のように欧米列強の属国となってしまう…と危惧した龍馬。
「今こそ犬猿の仲の薩長が同盟を結び、
一致団結しなければ幕府は倒せない」
と、薩長同盟を結ぶために奔走する。
しかし薩摩の西郷隆盛、長州の桂小五郎は、藩への拘りとプライドから
同盟を結ぼうとしない。
それは龍馬が、
次のような当時としては柔軟な考え方を持っていたことにある。
「新政府が樹立した後も「徳川家」を断絶させず、
新政府に参加させるべきだ。」
「敵を殺すと、潰すとでは意味が違う、殺せば遺恨が残り内戦になる、
無血革命を以て新国家は建設されるべきじゃ、敵は殺さずとも、
力を奪えばそれで充分、人は生かしておけば必ず役に立つ日が来る!」
「人は切るものではなく、育てるものだ!」
そして…、、、、、
皆さん、こんばんは!(⌒∇⌒)ノひろです。
今日は『宝塚』の、「維新回天・竜馬伝!」
を観劇してきました。
いままで、いくつも観た宝塚の中で、ハッキリ言って…、
一番、泣きました!(笑)
もう、泣きっぱなしです。
いまの世の中に対して、龍馬の言葉を翻訳したら、
「わしゃ、地球の味方ぜよ!」
とでもなるのでしょうか。
地球環境も、本当に、
「対岸の火事」ではない時代に突入しているようです。
●自分だけ良ければよい、
●自国だけ良ければよい、という考えは
これからはとくに、
人間としての…
国家としての…
品格を疑われることになっていくのかもしれません。
やりましょう!!世直しを♪(⌒∇⌒)ノ
だって、人生1回ですから♪
[2007年01月28日mixi] |
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