| -人間五十年 下天の内を較ぶれば 夢幻の如くなり 一度生を稟けて 滅せぬ者のあるべきか- |
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日々出会った格言たち
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【【贈】人生の歩き方(其の二)】
−大切なキミへ−
自分で選んだ道をゆくのであれば、
たとえ、どんな道を歩んでいっても、
人に迷惑をかけなければ、それは、決して間違いではない。
『人は、環境で変わる』
皆、生い立ちを選ぶことはできないのだから、
子供には罪はないと思う。
(※深い話をすれば選んできたという話にはなるが…)
人に与えられた時間は1日24時間。
これは皆に平等に与えられた時間だ。
そして、物事を選択できるようになった時からが勝負である。
実はこの24時間を「どう使うか」で人生は決まる…そうだ。
言われてみれば、当たり前のことなのだが…。
『生き時間と、死に時間』
◎次に続くための時間…生き時間。
◎次を無くしてしまう時間…死に時間。
別にどっちを選択しても、実はかまわないのだ。
この瞬間に時間を費やしている「ものごと」が、
果たして次につながる「ものごと」なのか。
それすらも、自分で選んでいるのだから。
但し、ここが大切なのだという。
実は結果というものは、やる前から決まっている。
自分では気付かないが、結果は無意識の中ですでに
自分で選んでしまっているのだ。
自分で選んだ結果なのだから、愚痴を言ってはダメだ。
周りのせいにしては、ダメだ。
人のせいにしては、ダメだ。
環境のせいにしては、ダメだ。
そうゆう人を、『他力本願』の人と言うのだそうだ。
全ては自分で選んでいるのであって、
自分が選んだ結果なのである。
人を責めても、環境を責めても仕方あるまい…。
つまり、自分の選択方法が変われば、
結果もおのずと、「必然的」に変わるのである。
ここに気がつくと、人生が変わるらしい。
「選択方法が変わる」=「人が変わる」=「人生が変わる」
これが、『人生の歩き方』
ということなのだと、先人は教えてくれているのである。
[2007年04月12日mixi] |
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