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中田屋
since2000 HP2005‐
日々出会った格言たち
中田屋つれづれ語録



【黎明(れいめい)の風】

今日は宝塚

『黎明(れいめい)の風』
〜侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦〜


を観てきた。


宝塚は好きでちょこちょこ行くのだが、

今回は、こんなストーリー。



■黎明(れいめい)の風

 吉田茂の懐刀として自らの信念を貫き、戦後日本の復興・独立に「舞台裏」から尽力した白洲次郎の姿を描いた作品。「日本は戦争に負けただけで、アメリカの奴隷となった訳ではない!」とマッカーサーを恫喝し、GHQから「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめ、「葬式無用・戒名不用」とたった二行の遺書を残し、昭和を駆け抜けた白洲次郎の生き様を、夫婦愛、敵対する者との友情、そして平和へのメッセージを込めて、壮大にミュージカル化。

 世界恐慌、軍部の台頭、暗雲渦巻く昭和3年。9年間のイギリス・ケンブリッジ大学の留学を終えた白洲次郎が帰国する。一方、アメリカのハートリッジハイスクールを卒業した樺山伯爵の令嬢・正子も留学を終え帰国。

次郎は神戸の中学時代から自動車を乗り回し、喧嘩の絶えない暴れん坊。留学というよりも父親の命令でイギリスに「島流し」にされた「育ちの良い野生児」である。一方正子は華族の令嬢として「お能」を習う反面、スポーツや射撃にも興じ、気に入らなければ男も殴りつける「韋駄天お正」と異名を持つお転婆娘であった。

 そんな二人が帰国後、正子の兄の仲介でお見合いする事になった。互いに先進国で青春時代を謳歌し、「野暮ったい日本の女(男)と結婚するなんて考えられない!」と見合いを拒否した二人ではあったが、出会った瞬間一目惚れして結婚。商社マンとなった次郎は妻・正子を伴ってヨーロッパへ出張、イギリス大使館で後の首相となる外交官の吉田茂と知り合う。

ラジオからは不気味なヒトラーの演説が流れ、新聞は日本の二・二六事件を報じていた。帰国した次郎は「戦争突入で日本は食糧難になる!」と農業を始める。そして敗戦・・・・・・日本を統治すべく連合国総司令官のダグラス・マッカーサーが厚木に降り立った。そんな時、吉田茂から次郎に「終戦連絡事務局員として、日本の復興に手を貸して欲しい」と連絡が入る。

 マッカーサー率いるGHQを相手に、次郎の「新しい日本を創る戦い」が始まった・・・・・・。

[宝塚オフィシャルサイト]
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/56/index.shtml




観てて3シーンほど泣きました(笑)

それにしても宝塚は素晴らしい!

感動と愛がテーマなのだが、

人間愛に溢れている舞台だ。

※ちなみに僕は 毎回泣きます(笑)



毎回、新人さんが並んでの
恒例パフォーマンスをするのだが、

フレッシュマン!がんばれ!と、

ついつい思ってしまった

[2008年04月07日mixi]










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