| -人間五十年 下天の内を較ぶれば 夢幻の如くなり 一度生を稟けて 滅せぬ者のあるべきか- |
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日々出会った格言たち
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【−青年賦と日本人−】
みなさんこんばんは!(o´▽`o)ノ
正月も早いものでもう3日が終わります…早っ!。
みなさん、いかがお過ごしですか。
さて、以下の文章は「青年賦」と言われるものだそうで、
自民党が結党する際にも、読まれたものだそうです。
当時は、このような理想をかかげ、結党されたのですね〜。
※現代はどうなっているかは別として…(苦笑)
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青年とは、齢(よわい)の若さを指す(しめす)のではない。
精神の溌剌(はつらつ)さをいうのである。
青年とは、
豊かな心、赤い唇、柔らかな肢体(からだ)をいうのではなく、
意思の力、創造力、感激性を指すのである。
齢を重ねるだけで、誰もが老いてゆくのではない。
理想を失い、自信をなくしたときのみ、人は老いる。
年齢は皮膚に皺(しわ)をよせるが、
情熱を失うとその人の魂(たましい)に皺が寄る。
常に明るい希望を持ち、勇気凛々、未来の夢に挑戦する人、
生命の歓喜を神に感謝する人であれば、
五十歳であろうと七十歳であろうと、その人は青年である。
春たけなわの新鮮さこそ、青年の魂のほんとうの姿である。
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(−_−)うんうん、確かににそうおもいます…。
やはり、『情熱』!!が大事!なのですね!
ご高齢になられても、『若いものには負けんよっ』という、
本当に元気な方、いらっしゃいますものね(笑)。
2007年は、日本人として海外に誇れる点を、
もっと大切にできる人になりたいとおもいます。
日本の『アイデンティティー』を考えないと、
「世界に出れないよ〜」とある人に言われました。
日本人よりも日本をよく知っている海外の方、たくさん
いらっしゃいます。
日本人が、海外の方から『日本人の心』や『侘び寂び』を
教えてもらってたら世話ないもんなぁ…(●´Д`)
日本人として生まれてきたからには、もすこし
がんばらねば〜♪(o´▽`o)ノ
[2007年01月03日mixi]
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