| -人間五十年 下天の内を較ぶれば 夢幻の如くなり 一度生を稟けて 滅せぬ者のあるべきか- |
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日々出会った格言たち
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【卒業式】
3月は卒業の時期。
学生時代が終わり、社会人になったとしても、
自分自身の区切りとして、または節目として、
3月は、自分で自分の卒業式をやったほうがいい。
学生時代を終えると、
卒業式は、実は、自分以外、誰もしてくれないのだ。
つまり、自分で定期的に卒業式をやらないと、
誰も、人生の節目を作ってはくれないのである。
『節のない竹は、倒れる』
人生、節目が大切だ。
節目がない人は、地に足がついてない。
節目がない人は、少しの風で倒れてしまう。
嫌な自分を卒業する。
怠けていた自分を卒業する。
弱かった自分を卒業する。
そして、甘かった自分を卒業する。
誰が参観しているわけでもない…、
自分だけの『心の卒業式』である。
3月は、卒業の時期である。
4月の、新しい自分へむけての、卒業式なのだ!
誰との約束でもない、
自分自身との約束、自分のこころとの約束なのだ。
それが、自分を大切にするということに、つながるに他ならない!
[2007年03月15日mixi] |
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