| -人間五十年 下天の内を較ぶれば 夢幻の如くなり 一度生を稟けて 滅せぬ者のあるべきか- |
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日々出会った格言たち
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【遠い記憶】
「お父さん!どうして僕は自分の部屋がないの?!」
「友達はみんな自分の部屋があるんだよ!」
「浩之が、小学生高学年になるころには家がたってるよ…」
父は、酒をちびちび飲みながら、ゆっくりと話していた。
「お父さん!高学年になったら家がたつっていったじゃん!」
「どうしてたたないの!僕、自分の部屋がほしいよ!」
「浩之が、中学生になったらたつから、もう少し待ってな…」
「ごめんなぁ…お父さんがんばらないとなぁ」
そして…、家がたったのは、
僕が大学を卒業して社会人になってから数年目のこと。
僕が家を出て、久しぶりに帰ったら家は新しくなっていた。
オレのおやじは、山形のど田舎から単身でてきて、
おふくろと結婚して、全くのゼロから頑張ってきた男。
ブルドーザーや、ユンボなんかの重機に乗って、
トラックに乗って、
仕事一筋で真面目に頑張ってきた男。
自分が遊びたいのを子供のためにガマンして
オレタチを育ててくれた男。
『兄、僕、妹、弟』の四人兄弟を育ててくれてたんだ。
今考えりゃ、そんなの、当たり前だ!(●´Д`)
おやじー!ありがとう!
オレ、本当におやじの子供でよかったよ。
今日は、久しぶりにそんな「遠い記憶」を思い出したんだ。
オレ…親孝行しなきゃ、、な…。
親孝行したいときには…
いそげー!!!!!!!!!!!!!!!
[2007年03月08日mixi]
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