| -人間五十年 下天の内を較ぶれば 夢幻の如くなり 一度生を稟けて 滅せぬ者のあるべきか- |
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日々出会った格言たち
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【夢のつづき…】
人は夢をみる。
自分がどうしたいのか、どんな人生を送りたいのか。。
ふとした瞬間に、
僕は自分の存在に疑問を感じることがある。
ぼくは、なぜ、生まれてきて、
なぜ、死んでいくのだろう…。ホントに不思議だ。
あのね、マイナスなイメージで言ってるんじゃないよ。
ホントに純粋に考えちゃうんだよな、これが。
そして、そんなことを考えながら空を見上げていた。
みんな、一生懸命生きている。
ぼくも、自分なりには、一生懸命いきてきたつもり。。
それぞれの人生があり、それぞれの生き方があり…
そして、出会いがあり…別れがある…。
いちばんそばにいた人が、いちばん遠くにいってしまう…。
そんな別れもあるだろう。
ぼくはとっても寂しがりやらしい。
ぼくをむかしから知ってる仲間は皆そういう。
う〜ん。。そうなのかな。。
とっても強いという人もいるけれども。。
やっぱり、淋しがりやかもしれんな、、(笑)
新宿駅で、
渋谷のスクランブル交差点で、
そして、むかし歩いた道で、
ふと立ち止まり、
歩道橋の上から人のながれをみていると、
なんだか、自分の存在が見失われそうになる。
なんで自分は、こんなに動きたくなるのだろう…
そうか!自分の存在を知ってもらいたいのかも知れない。
それを通じて、
自分の「生きる意味」を探してるのかも知れない。
それでも、後ろを振り向くと、そこには現実がある。
もちろん、現実のために頑張りたい自分がいるのも確か。
最近ね、おもいます。
ひとは、思い出の数だけ、
やさしくなれるんじゃないかって。
大切なひとの優しさにふれただけ…
大切なひととの別れがあっただけ…
ひとにやさしくなれるのかも知れない。
ひととの別れを思い出すときも…
学生のなかまを…
数年前を…
不良してたころの仲間を…思い出すときも、
いいことしか…、
楽しかったことしか思い出さないな、、最近は。
であった仲間は、みんないいやつだった。
でも、学生のころ、
アルバムの写真の中で肩を組み
朝まで語った仲間はもう横にはいない…。
みんな、もう、いいパパになってるようだ。
それも、とってもステキな人生だよね!うん!
それでも、僕には明日も夢のつづきがまっている。
きっと、結局のところ、
そんな、「生き方」が、ぼくは好きなのだろう(笑)
夢はいつまでも終わらない。
自分が、「終わり」と決めるまで、
夢は終わらないのだ!
[2006年11月20日] |
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